異国の旅史録

-Travelypse Now-

初めての台湾、台北の旅 2009

というわけで、記念すべき通算50回目の海外旅行は台湾に決定しました。奥さんは4回目の台湾ですが私は初めてなのです。美食と買物を中心とした台北滞在限定の旅行の予定でしたが、分けあって高雄にまで遠征しました。9時40分のフライトということは2時間前に空港へ到着しなければなりません、となると横浜の自宅発が5時半前という事になり窓の外の景色はこんな感じでした。

いつも通勤客でいっぱいの駅も誰もいません。

3,500円で成田エクスプレスより割安で便数も多いので最近はいつもバスを使ってます。

到着です。

早速、チェックイン。意外と混んでました。

両替。50,000円が1万7,400元へ。約1元3円の計算ですね。

さて、朝ごはん。

乗るのはチャイナエアライン。

搭乗です。

ちゃんとモニター付き。

内容も充実してます。私は楽しみにしていた『I Love You, Man』を観ようとしたのですが機材の調子が悪くて途中までしか見れませんでした。

不味いと評判の機内食。奥さんは中華丼みたいなの。

私は「ポーク」で頼んだらメンチカツ丼みたいのが出てきてビックリ。

コーラはこう書きます。

3時間で到着。

トイレは紙をゴミ箱に捨てるシステムですね。ホテルとかは大丈夫みたいだけど。

空港はメチャクチャ綺麗。

なぜか柿男。

他の旅行者を待ちます。

アクエリアスは水瓶座。飲み物は600mlで75円(25元)というのが基本みたいです。

ものすごい広告。

ホテルへ出発。ルックJTBのツアーだったのです。

ETCもあります。

建物に趣があってよいですね。

タクシーは全部黄色。

バイクが多いです。

パトカーはアメリカみたいです。

年季の入ったビルが多いです。

洋服の青山もあります。

ホテルはアンバサダーホテル(国賓大飯店)。奥さんが以前使ったことがあり、会社の同僚もお勧めだったのでここにしました。日本語使えるスタッフが多いです。

ホテルの前は大きな道路でした。

タバコは玄関先でしか吸えません。

ホテルに荷物を置いて早速外出。とりあえずコンビニへ。ドリンク系は日本でお馴染みのものも多いです。

台湾の人気ドリンクらしい。ルートビアみたいな味で私は大丈夫でした。

最寄りの「雙連駅」。ここから移動です。

エスカレーターは大阪と同じ左側通行(?)。

切符は無くてこのコイン型ICチップと

スイカとかパスネットみたいなカードを使います。一駅60円くらいでした。

すべて自動改札。

広いプラットフォーム。

電車も日本のよりもかなり大きくて快適でした。
まず、最初に観光したのが台北の東地区にあたる市政府地区です。最寄りにMRT市政府駅があるので移動は楽でした。駅から北に進むと三越をはじめとしたデパートが連なりかなり近代化というか日本負けてるぞって感じでしたね。

圧倒されながらシネコンの視察へ。

とにかく台湾は映画、特にハリウッド映画の広告が凄いですね。そして、次が日本映画。台湾映画の看板とかあまりみなかったです。シネコンは学校が夏休みということもあってか平日の昼間でも行列が出来てました。映画は新作で1本600円でした。安いですねー。チラシとかパンフは無かったですね。

台湾映画の広告。でも、大々的にプロモーションしてたのはこの作品ぐらい。

『變形金剛:復仇之戰』(トランスフォーマー : リベンジ)は凄かったです。

『哈利波特 ‎‎– 混血王子的背叛』(ハリー・ポッターと謎のプリンス)もさすがの人気。

サム・ライミの『地獄魔咒』(Drag Me To Hell)も大フューチャーされてました。

日本映画もかなり宣伝されてました。特に『名偵探柯南第十三彈:漆黑的追跡者』(名探偵コナン 漆黒の追跡者)は大人気のようです。

『幸福的彼端』(ぐるりのこと)

『咕咕貓』(グーグーだって猫である)

『巨乳排球』(おっぱいバレー)

シネコンを経由して超高層ビル「台北101」へ。アラブ首長国連邦で建設中の「ブルジュ・ドバイ」に抜かれてしまいましたが、それまで世界一の高さを誇ってました。高さ509.2mで地上101階です。

子供料金か否かは身長で決めるらしい。ちなみに大人1,200円でした。

エレベーターも史上最速ですね。

展望台は89階です。私は横浜市民なのでつい「横浜ランドマークタワー」と比べてしまうんだけどはるかに「台北101」の方が広かったですね。

ではその風景を。無料で携帯電話型ガイドを貸してくれます。

マンゴードリンクを購入。美味しかった。なぜか日本人がアイスクリームを売ってました。

窓の外には虫が・・・。どうやってこの高さに?

ここでは記念の合成写真が撮れたりします。こんな感じの。1,500円くらい。

で、私たちも撮ることにしたんだけど、奥さんのポーズが現地の人には衝撃的だったらしくモニター画面に人だかりが出来てました・・・、さっきまで誰もいなかったのに。

で、作業中のところを観ていたのですが、奥さんのお肌が露出したところとかちゃんと見えないように修正してました。やはりその辺は台湾の道徳的なところなのでしょうか?

そして、市政府駅から中山駅に移動。お買物をしながら一旦ホテルへと戻りました。

中山駅周辺。都会ですねー。

信号には時間が出ます。

スーパーでお買物したりしました。

私の父親は台湾に駐在したことのある友人の影響で大の台湾フリークになり、20年、30年前から3ヶ月に1回くらい台湾に行ってました。まーアジアに何度も行く男性の100%が女性目当てのわけで、実際、今回の旅行中も夜遅く私と奥さんがホテルの前でタバコを吸っていたところ、必死にポン引きと値段交渉している日本人男性グループがいて笑えました。それが中年親父集団では無くて20代っぽいのには驚きましたが、しかも日本人女性が目の前にいると分かっていながら。手コキだといくらで最後まで行くといくらだとか大声で話すのはちょっと品が無いですねー。で、私の父親も御多聞に漏れず台湾の女性と遊んでいたわけなのです。しかしながら、10年くらい前に体調を崩しその大好きな台湾に行けなくなってしまったのでした。その後、台湾に台湾版新幹線「台湾高速鉄道」が走ることになり、それに乗りたい、乗りたいと事あるごとに言ってましたねー。そして今回、私達が台湾旅行する事を嗅ぎつけ、自分も行くと言いだしました。日程を同じにすることで自分が現地で体調不良になっても、携帯で電話すればどうにかなる的な事を企んだのです。

夜便の父が到着したので待ち合わせて夕食へ。台湾料理で有名な欣葉本店で父が昔お世話になった元台湾人ホステスのHさんとその友人と一緒に。なんか凄い組み合わせですね。奥さんもちょっと困ってました。私も立場上なんか微妙でしたが。

しじみの紹興酒漬

ラーメン

生春巻き

活蝦のボイル

切干大根入りの玉子焼き

空芯菜の炒め物

いか団子

わらび餅みたいなの

小豆のデザート

典型的な台湾料理のお店という事で連れて行って貰ったんだけど総じて美味しかったですね。総じて日本人好みの味なのですが、香菜(パクチー)が使われている料理もあるので苦手な人は大変ですね~私は大好物なんだけどね。

パーキングも日本と同じ、びっくり。

そして、次は父達と別れて台湾名物の夜市です。いくつか夜市はあるのですが、一番大きいと言われている士林夜市へ。私達はタクシーに乗せて行って貰ったのですが、最寄駅は劍潭駅で、正面が食べ物屋さんがたくさん入った屋内型施設で、右手に歩いて行くと商店街になっています。そう、夜市というよりは商店街って感じでしたねー。

中心街はこんな感じで狭い道路の両側に服飾関係の店がぎっしり。

たまに海賊DVD店とかもあります。

かき氷のお店で休憩。300円でした。

正面から見て左側は屋台が多かったです。

射的みたいなゲームの屋台が集まっているエリアもありました。

なぜかジャックがボウリング。

さらにはペット・エリアも。

食べ物屋さんエリアへ。「豪大大雞排」という有名な巨大フライドチキンを並んで購入。

なんか、思ったより美味しく無かったぞ。というかこんなの食べたらお腹一杯になって何も食べられなくなるような。4人くらいで分けて食べるのがお薦めですね。

それにしても屋台がぎっしり。

劍潭駅は地下じゃなくて地上の駅です。駅から観た屋台エリア。

台北の地下鉄のエスカレーターにはサンダルの巻き込み防止か両脇にブラシがついてます。

そんなわけで長い1日がようやく終わりました。というかまだ1日目だったんか!って感じですね。さて、明日は高雄です。

さて、台湾2日目です。本日も盛りだくさんですよ~。

ホテルは11階だけど景色はイマイチ。

朝食はホテルで。

軽めに食べようとしたけど結局こんな事に。

昨日登場したHさんがガイドをしてくれました。かなりマイペースな人でしたねー。この日も予定に無かった雙連駅近くの朝市へ。

そして、台北駅から台湾高速鉄道で高雄へ。チケットはHさんが買いに行ってくれました。

商用席。ビジネスクラスですね。6000円でした。

足をかけるとこがあってまさにビジネスクラス。

おせんべいとケーキとコーヒーがサービスです。車内販売もありました。

窓から見る景色は新幹線で新横浜から大阪に行くのと同じ感じでしたね。自然あり工場ありって感じで。

高雄での到着駅は左營駅。

帰りは普通の指定席にしました。4000円ですね。椅子の座り心地は落ちるけど広さは十分でした。

台北駅に到着。

うん?なんか汚れてるぞ・・・。

血痕じゃん。かなり鳥を吹っ飛ばしているみたいです。日本の新幹線もそうなのか?

さて、そんなわけで台湾の南部の都市高雄にやって来ました。台北並の都市かと思ったら全然そんなことなくかなりコンパクトな感じですね。不況の影響も色濃いらしいのか車も人も少なくて静かな感じでした。

地下鉄で市内に移動。

女性用車両みたいのもありました。

車両そのものが小さかったです。ちなみに台北の地下鉄は東京のより大きくて広いです。

いきなり33℃。

Hさんに導かれるままタクシーで市内観光。高台にある寿山公園へ。

忠烈祠

フェリー乗り場に移動

乗り場近くのフルーツ・ジュース店は有名らしい。

フェリーに乗ってるのは5分くらいかな。とても静かで奥さんは出港しているのに気付かずいきなり目的地に着いたと思って驚いていた・・・。

対岸の旗津は人力車で観光。夫婦でやってるのだが奥さんの方がパワーがあるらしく私達の担当になってた。

さて、出発。

浜辺の屋台街は工事中でした・・・。

どう考えても観光地では無い住宅地も通った。

さて、市場の中にある食堂に到着。好きなお魚を選んで調理して貰います。

これは無理。

台湾のビールは美味しいですね。

なぜかタケノコ。

ハマグリ

カラスミ

焼き魚

軽く歩いて市内に戻ります。

切ったトマトだけを食べさせる凄い店。

市内では高雄のアンバサダーホテルへ。ここでHさんの友達が突如現れました。

青椒肉絲炒飯。また食べるのか!

そして、池潭へ。湖の周りに派手ないろいろな建物があって楽しかったです。虎の口から入って龍の口から出るみたいな。

タクシーの運転手さんが定員オーバー容疑で警察に捕まるハプニングも。

そんな感じでかなり早足で高雄を観光しました。効率良く回れたのはHさんのおかげでしたね。ちなみにガイド役のHさんは日焼けが嫌だと言って一歩もタクシーから出ませんでした・・・。はい、ここで降りて観光してきてっ! って感じで。

で、夕方に台北に戻って来ました。ここで、父とHさんと別れて台北市内で遊びます。まずは龍山寺へ。

台北にはいろんなとこにお寺があってみんさん熱心にお祈りとかしてるんだけど、どのお寺もかなり派手目な電光掲示板とかあって面白いです。

本当にみなさん信心深いのです。

このエリアは前日に行った市政府エリアと違いちょっとディープです。広場みたいなとこにお年寄りが集まっていてなんか巣鴨みたいな感じですね。悪く言えば横浜の寿町的。

広場で人形劇をやってました。

この薄暗い路地の向こうに・・・。

胡椒餅屋さん。かなり人気店みたいでひっきりなしにお客さんが来てました。

肉まんを焼いたような感じでしょうか?かなりスパイシーで美味しかったです。

牛丼の吉野家もあるんだけど日本のお店よりお洒落な感じですね。値段も台湾の他の飲食店に比べると高いですね。

さて、お隣の駅はうって変わって若者の街、西門町です。

紅樓劇場。映画の特集上映してました。

目的の萬年商業大樓へ。

中野ブロードウェイにそっくり。

フィギュアとかもたくさん売ってますが値段は日本と変わらないですね。

お腹が減ったのでうろうろしてたら地元の人の行列を発見。阿宗麺線。有名なお店だったみたいです。

そうめんみたいな感じでスープはとろみの効いた醤油ベース。なぜかレンゲで食べます。

席が無いのでみんな立ち食いです。

隣のジュース屋さんへ。

冬瓜のジュースを飲んだけど後味が不思議な感じで美味しい気がした。

そして、ホテルにいったん帰ってからマッサージへ。なぜか看板に「マッサーヅ」と書いてあるところが多かった。私達の行ったのは温莎堡視廳理容名店というお店。ホテルから歩いて行けました。

メニューには無かったけど60分のコースにしてもらって私は足裏マッサージを追加、奥さんは足の角質取りを追加しました。2人で1万円ぐらいでしたね。夫婦だと個室の貸切状態になるので気は楽でした。

そして2日目も終了。今日も忙しかった。

3日目

ホテルの部屋が11階でビジネスセンターが使えたのでコーヒーは飲むわ、コーラは飲むわでかなり重宝しました。しかし、台湾の普通のコーラは日本のより甘いです。

せっかくの台湾旅行で朝御飯はホテルってのも何なので、周辺を散策してみました。

唯一開いてたお店へ。

お粥だと思ったらスープだった。

焼きそばかと思ったらスパゲッティだった。

動物が好きなのです。だから動物園に行くのですが日本の動物園に飽き足らず海外の動物園にも行ったりします。実は去年行ったサイパンの動物園にも行こうとしたのですが、現地の事情通の方から、あそこはウシ、ブタ、ニワトリの家畜しかいないよ、と言われてさすがに行かなかった事もありますけどね。台北の動物園は市内からちょっと離れたところにあります。動物園駅に行く木柵線は他の路線よりコンパクトで高架上を走ります。

景色は段々緑が多くなってきます。

到着。動物園駅ということもあり全てが動物園仕様ですね。

夏休み価格で150円でした。安いぞ。

赤いのが入場券で白いのがパンダを観るための整理券。パンダ館へ入場できる時間が決まっているのです。

パンダ館は豪華。

パンダは立ち止まって観る事が出来ないシステムでした。名前は「團團」(トアントアン)と「圓圓」(ユエンユエン)。

私よりも奥さんの写真の方が上手いですね・・・。

園内はとても広く微妙に行き止まりがあったりして歩くと結構体力を消耗します。

私はカバとサイとゾウが好きなので全てを近くから観れて嬉しかったですね。暑い時はカバは水中にいる時が多いのですがここのカバは大騒ぎでした。

サイです。

ゾウです。

痩せちゃうので相撲取りは飲んじゃ駄目なお茶みたいな。

そんなわけでパンダとカバで大満足な動物園巡りでした。

台湾に旅行したことのある人が言う事にゃー、新宿高島屋にある鼎泰豐と台北の鼎泰豐では味が全然違うとかなんとか。だったら、台北の鼎泰豐の味を自分の舌で確かめてやろうじゃないのっ! ということで行って来ました鼎泰豐の本店へ。

お昼のどピークに到着。殺気立ってます。

整理番号を貰うのです。

ここの掲示板に表示。

屋台レベルの食事代は自分で払うけど、ちゃんとした店の食事代は父に払ってもらおうと電話で呼び出すがなかなか出ない。結局、公衆電話からホテルに電話して貰ったんだけど出なかった理由は携帯の電池が無くなったというがっかりなものでした。ちなみに公衆電話は日本同様カード式が主流で硬貨が使えるのは台数が少ないです。その父がHさんに電話してHさんが鼎泰豐の店長さんと交渉してくれたせいかちょっと早く入店出来たような感じでした。

まずは小龍包。う~ん、確かに美味い、止まらなくなった。

空芯菜は奥さんの大好物。

鳥のスープも美味い。

エビチャーハンも素晴らしい。

常連の父が頼んだコンブ料理。これは良く分からなかった。

すっかり、満喫したので父には帰ってもらって街を散策。そして、噂のかき氷店、冰館 Ice Monsterへ。

メニューも豊富です。

店員さんも大忙し。

マンゴーアイスかき氷。500円でこのマンゴー量。これはかなり美味しかったですね。というかこの旅行で一番美味しかった。

中正紀念堂へ。もう暑くて暑くてこの日はタクシー移動が多くなってましたね。

うるさいセミの正体がやっと分かりました。クマゼミ系ですね。

良い天気だ。というか暑過ぎ…。

衛兵の交代式も偶然観れました。

一旦ホテルに戻り、2回目の夜市、今度はMRTでは無くて台鉄松山駅近くの饒河街夜市です。私は士林夜市よりこっちの方が楽しかったです。

ここの胡椒餅も有名。でも私は龍山寺の方が美味しいと思う。

ピーナッツの砂糖のかたまりをカンナで削ってクレープに乗せアイスクリームと包むお菓子。西門町でも見た。香ばしいけどアイス自体がそれほど美味くない。

牛肉のを骨ごと煮込んだ料理。大人気でしたね。漢方臭いけど美味しいぞ。

肉麺。牛肉が入ってるのかと思ったらモツ系がほとんどでした。これも美味しかった。

そしてホテルに帰ってまたマッサージへ。豪門世家理容名店です。

なぜか志村けんがお出迎え。

浴衣がバカ殿模様だった。

ついに最終日です。午前中にはホテルを出てしまうので朝早くから観光です。古い街並みが残る迪化街へ。

ちょっと川沿いを散策。

朝御飯は地元の人達に交じって麺系と唐揚げいろいろ。メニューが字だけでまったく分からないので合席した人の食べている物を指さして注文しました。この麺は美味かった。

犬。

歴史的な建物の下にセブンイレブンが入ってると聞いて写真を撮ったんだけど、この建物はただの古い建物でした。

こちらが本物。

街並みが素敵です。

乾き物系の商店が多いです。

市場です。テーブルの下には生きたニワトリ、上には鶏肉状態ってのが凄いです。そりゃ、新鮮だろうけどさ・・・。

これで観光はおしまい。ホテルから空港へ。

空港では何故かバーガーキング。

搭乗です。

え”っ、モニターが無い!映画の続きが観れないでやんの・・・。

機内食は奥さんがパスタ。

私のはもう何が何だか分からないよ。

到着。

荷物を取ろうとしたんだけど農協ツアーの人達が群がって邪魔。

というわけで無事に旅は終わりました。前回のサイパンに続いて素敵な旅でしたねー。サイパンも良いところでしたが、台湾もとても気に入りました。なんか、80年代から90年代初めの日本みたいな感じで良い感じでしたね。

帰国してしばらく経つのですが父が昔からの台湾旅行仲間Iさんと話しているのがちょっと耳に入りました。自分の病気の事もあり、そのIさんも身体を壊していることもあり、もう二度と大好きな台湾には行くことはないと諦めていたのに、今回、どうにか行けて、そしてとても楽しく、とても嬉しかったと言ってました。まーちょい変則的ですが私達と同行した結果の事なので私としてはなんとなく親孝行した気になってます。レストラン代も新幹線代も全部払って貰ったけどね。なによりもそれを奥さんが了解してくれたのが感謝ですね~。私はそれが嬉しかったですね。得体の知れない台湾人元ホステスさんと一緒に旅行するってのは精神的にはちょっときついかもなーと思っていたので。ちなみにそのHさんにはファッションの事でえらい褒められてましたね。それにしても台北と高雄の往復計約3時間ずっと寝てたのには驚きましたが。

というわけでお土産編です。うちの夫婦は基本的にブランド物とかに興味が無いので、いちおうDFSすなわち免税店にも行ったのですが、写真を撮って怒られたくらいで何も買わずに帰ってきたりしました。

ですが、実用品や変なお土産物は大好きだったりします。特に奥さんは中国、香港、台湾で有名なドラッグストアのワトソンズのコスメ系がお気に入りで海外旅行の度にたくさん仕入れています。

私が今回買ったお土産BEST 5

黒人並みに歯が白くなるという歯磨き粉。

台湾のセブンイレブンで売っていた『トランスフォーマー:リベンジ』のマグネット。

冷蔵庫に貼ってみたけどちょっとでかくてうざいですね。

2枚1500円で買ったNirvanaのTシャツ。

故宮博物館で有名な白菜の携帯ストラップ。

お茶が大好きな台湾人らしい、お茶を煮出してそのまま冷やせるペットボトル。

そんなわけで台湾旅行記は終了です。でわでわ。

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テーマの著者 Anders Norén

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