異国の旅史録

-Travelypse Now-

2010 初めての韓国、ソウルの旅

「シバラマ」とは韓国映画、その中でもチンピラや犯罪者がメインの作品で飛び交う「糞野郎」系の罵り言葉である。ヤン・イクチュン監督作『息もできない』の主人公の1/3のセリフがこれである事が有名。

韓国ソウルの旅 第1日目(2010年11月17日)

一昨年のサイパン、去年の台湾に続き結婚後3回目の海外旅行は韓国ソウルへの3泊4日の旅になりました。

そろそろ遠出もしたいとこだけどなかなか長い休みが取れないのでまたしても近場ということに。しかしながら、奥さんは6回目のソウルですが、俺は初めての韓国ということでかなり楽しみなのも事実です。というか、私は政治的には嫌華、嫌韓の人間であり、現地でちょっと嫌な目に遭おうものなら「シバラマー!」と殴る蹴るの大暴れをする決意での出発でした。

08時30頃、横浜YCATから羽田へ。なんか超満員でした。

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第一ターミナルについてしまったのでシャトルバスで国際線ターミナルへ。ちょい面倒臭い。

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やっと到着。

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税関カスタム君と戯れる人達。

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両替。現地で両替した方がお得だけど面倒臭いから。本当だったら念の為に10000円位両替して残りは現地でってのが理想かな。

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朝ご飯。

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羽田空港国際線ターミナルはなんか凄い事になってますね。

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なぜか『魔法の天使クリィミーマミ』商品が充実。

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10時30分にチェック・イン。航空会社は大韓航空機。イメージ的にはよく墜ちてる感じ。

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この時、15kgほどの荷物が帰りには○○kgを越えるとは・・・。

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出入国カードとか書いてた時代が懐かしい。今はそんなものないのです。無事出国して免税店へ。

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約半額のタバコを購入。その他にも双方の両親に頼まれた化粧品とかをかなり購入。

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アキハバラタウンとかありました。

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犬が腰を振るいかがわしいおもちゃまで売ってました。

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そして、飛行機へ。

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着席。はい、モニター無いです。

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韓国人の振りをしてハングルの新聞を読む。

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占い師の広告とかあって笑った。

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12時40分出発。

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眼下の雪山の景色が綺麗でした。

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機内食はピリ辛の肉の何か。隣に座ってた人が韓国人でフライトアテンダントにコチジャンのチューブを持って来るように頼んでいて、そのコチジャンをブチューってかけて掻き回して食べてるの見てちょっと心が折れた。機内食も全部食べられませんでした。

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14時50分到着。

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金浦空港は小さかったですね。

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航空券&ホテルと送迎付きのツアーだったので現地ガイドさんとご対面。タバコを吸ってくると断って空港の外でタバコを吸ってたんだけど、それを忘れてたらしく私達の事を探していたとか。

さて、市内に向けて出発です。空港の写真を撮ってたら、空港の写真は撮らないで下さい!との事でした。

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その後も、バスの中から外の写真撮ったりしてると、bonefreeさん、話聞いてますか!とかガイドさんに怒られ微妙にブラックリスト入りしてる感じでした。

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16時30分にロッテ免税店へ到着。

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韓流スターの写真が沢山飾ってあった。

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中はゴージャス。

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消火器が銀色だった。

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ここで、ガイドさんがロッテ・ホテルに泊まるお客さんの手続きをしてる間に後ろに座ってるオバサンが時間がかかり過ぎると騒ぎ始める。なにやら早く自分のホテルに入って買い物に出かけたいらしい。だったらツアーなんかに参加せずに個人で航空券とホテルを手配すれば良いだけの話なのに旅行会社に苦情言おうかしら的な事まで言い始める始末。個人で手配するより値段が安いのは行きと帰りに免税店やお土産物屋さんに寄る事でのコミッションがあるからで、そんな事は小学校の修学旅行で勉強する事なのにね。韓国人より先にこのオバサンに、シバラマー!と言いそうになりましたよ。ま、実際は奥さんと2人でずっと笑ってましたが。

次は私達の宿泊するソウル・ロイヤル・ホテル・・・そのオバサン達のホテルは一番最後なのです。。ガイドさんもそんなことはつゆ知らずじっくりと時間をかけて手続きしてたのであのオバサンの怒りはMAXに達したかもしれませんね。

さて、ホテルに到着は17時40分。奥さんが選んでくれたホテルだけど立地も繁華街ミョンドン(Myeongdong/明洞)のセンター通りから歩いて1分。12階で喫煙出来てシングルとダブルのベットがあるツインとなかなかのお部屋でした。景色は微妙でしたけどね。

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歯ブラシは有料だった。KRW1000(約75円)

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さて、ソウルに繰り出しませう。

 

というわけで明洞の街へ繰り出しました。しかし、この漢字の「明洞」はそれほど使われてないんだよな。といういか漢字自体ほとんど使われていないのです。地下鉄の駅の表示で見るくらいなのですが電光掲示板には出てこないので明洞/ミョンドン(Myeongdong)とカタカナで表記した方が良いと思うのです。道路の標識もハングルとアルファベットだけだしね。今回、『ソウルの歩き方』と『るるぶ情報版 ソウル』の2冊のガイドブックを買ったけどそういった意味では両方とも不満足でしたね。この日記では両方表記しますが。ちなみにその両方のガイドブックとも折り込みの地図がイマイチなんだよな。一番役に立ったのはiPhoneでした。

さて、ミョンドンの中心は完全なショッピング・ゾーンです。原宿+渋谷みたいな雰囲気なのですがファッションというかコスメ関係に特化してるのです。しかも、同じ店が通り毎にあるという日本人にしては不思議な感じだったりします。その通りに夕方から食べ物とバッタモンの屋台が出て賑わうのです。

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動くラーメン。

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そして、韓国で初めて食べたのがこれ。美味しかったけど韓国の名物かどうかは知らない。

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奥さんは日本ではあまり化粧品とかは買わなくて海外に行った時に買いだめするタイプなのでここで一気にショピングです。となると私は邪魔者なので大好きな知らない街歩きに行くということで暫し別行動となりました。

ぐるっと裏道からホテル方面に戻って、ミョンドン聖堂を見てホテル横の脇道を下ります。「どんぶり」というお店にローカルの人達が行列を作ってました。

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奥さんと合流してシュークリームを食べたがこれは不味かった・・・。

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夕食はガイドブックに載ってない店に行こうということで冷麺の店へ。ローカルのお客さんしかいないのはいいが、なぜハサミが置いてあるのか分からなかった。肉は切れてるし。

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冷麺が長くて食べにくかったのでハサミで切って食べてたがそれが正解だったらしい。対面の女の子がそうやって食べてるのを見てやっと納得した。

 

いやー韓国は大変なことになってますねー。ソウルの街中では普通に迷彩服の若者を見かけましたが彼らは徴兵中の休暇とかなのかな?

さて、この日は日本からソウルナビを通してシンチョンプルハンジュンマク(新村火汗蒸幕)でのアカスリを予約してました。22時にホテルでピックアップしてもらいいざ新村/シンチョン(Sinchon)へ。

送迎のドライバーさんは親切でにこやかだが運転は凶暴。

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到着。

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エレベーターはきんきらりん。

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時間が遅かったからか更衣室を貸切にしてくれました。

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オプションで足マッサージをしてもらいサウナへ。奥さんは火窯汗蒸幕とヨモギ蒸しがあったのでここから別行動。私はかなり長くサウナにいた後で浴場へ。最後のお客だったらしくスタッフの男性と2人きりに・・・。身体を洗い頭を洗ってお風呂に入ってるとアカスリの準備が出来たのこと。スッポンポン状態でベッドに乗せられアカスリ開始、スタッフの男性はパンツだけでした。思ったより痛く無かったですね。途中からなぜかスタッフもスッポンポン状態になって驚きましたが。身体を洗ってお風呂に入ろうとすると突然腕を掴まれ、犯される!と驚きましたが、背中にまだ泡が残ってるからもっとよく流さないとダメだよ、と。なかなか親切な人でした。お湯につかりながらそのスタッフの様子を見てると、どうやら私が最後の客ということで自分も一緒に身体を洗っているようでした。だから普段は全裸にはならないのかもしれません。結局2人で更衣室で着替えてお別れしました。控え室に戻ると、奥さんはまだ終わらないからソファーで寝てなさいとタオルをひいてくれたのでそこで寝てました。そんなわけで1時を過ぎてホテルへ送ってもらいました。明洞/ミョンドン(Myeongdongに戻ってみるとすっかり静かになってました。

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そして、コンビニへ。

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いろいろ飲み物を買いましたが驚くほど面白いものは無かったですね。

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というわけで1日目が無事終了です。

さて、3泊4日の第2日目です。この日は死ぬほど歩きましたねー。というかソウル市内は実際のところ地下鉄と徒歩でほとんど観光出来てしまう意外と小さい街なのです。

本日も晴天なり。

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話は変わるけどホテルのコンセント事情。韓国は丸い2本の棒のタイプでした。

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でも、ロイヤル・ホテルの私達の部屋の場合、PC用の電源が日本仕様でしたね。

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そこからタコ足状態。FOMAの最近のアダプターは100V以上でも大丈夫なので変圧器は必要ないのです。他の会社のは分からないですが。

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奥さんが外出の準備をしている間、朝の散歩に。

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マクドナルドがチラシを貰ったが何が書いてあるのかさっぱり分からん。ちなみに街中でマクドナルドとかケンタッキーといったファストフードのお店は意外と見かけなかったです。スタバとかのカフェは日本以上に多いです。

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旅行前に観たNHKの『世界ふれあい街歩き「ソウル・ミョンドン(韓国)」』で見た屋台のお姉さんがいた。本当に人気店らしく翌日、翌々日と買いに行ったら売り切れだった。

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朝食はホテルの目の前の「シンソンソルロンタン」。ソルロンタン(牛の頭・足・ひじ肉・骨・内蔵などを煮たスープ)の専門店です。朝ご飯にちょうど良いですね。

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朝、うろうろしている時にコンビニで地下鉄に使うt-moneyカード(SuicaとかPasmoみたいなもん)を買おうとしたら、ストラップ形式のもあるよ、と言われミッキーマウスっぽいのを購入。その場でチャージも出来ました。

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というわけで初地下鉄は明洞/ミョンドン(Myeongdong)から。市内を走る地下鉄は1~9号線まであってその号線によって微妙に車両が違かったりしますが総じて東京の地下鉄より綺麗でした。なにより車両が大きかったです。

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ただ構内にはテロ対策のマスクとかあって物々しさもあります。

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鍾路3街/チョンノサムガ(Jongno 3-ga)駅からインサドン/仁寺洞(Insadong)へ。途中、スタバでお土産のタンブラーを買う。タンブラーを買うと飲み物無料ってのは同じだけど韓国ではサイズも自由で買ったマグじゃなくてちゃんと他の入れ物に入れてくれる。

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写真を撮りながら歩く。「トンカツ」を「トンカズ」と書いてある店があったので写真を撮ったら店員のおばさんに怒られた。

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このパン屋さんはあっちこっちで目にしました。

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タプコル公園。

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インサドン/仁寺洞(Insadong)の入り口から登って行きます。イメージ的には銀座の裏通り見たいな感じでギャラリーとか多いです。

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なぜウンコ?なぜ美味い?

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横道に入るとなかなか趣が。

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焼き栗はあまり美味く無かった。

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ここでインサドン/仁寺洞(Insadong)は終わり。こっちが入り口かもしれないけど。

ソウルを歩いて驚いたのは街が綺麗な事。観光地しか行って無いのでそういうとこは行政の配慮はあるんだろうし、実際、土曜日の朝に高校生が明洞/ミョンドン(Myeongdong)の通りをかなり丁寧に清掃してるのを観たんだけど、ペットボトル、空き缶の類が落ちてるのはほとんど見なかったな。俺は横浜在住だけどはっきり言って横浜の観光地より綺麗だったですね。また、自転車に乗る人がほとんどいないのであの自転車乗り無法地帯の川崎の歩き難さに比べると非常に快適でした。ま、ソウルも狭い道を車や原付がぐいぐい走ってたりするんだけどね。電車も乗ってる人が降りてから乗車って概念は無いみたいだし、道に痰を吐くのも普通みたいだし。総合的なマナーの感じとしては横浜以下の川崎以上って感じでした。

インサドン/仁寺洞(Insadong)の坂を登りきってちょい歩きます。ハングルのスタバもあるんですねー。

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安国/アングッ(Anguk)駅をちょい過ぎてさら登って行きます。

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東に行くと昔ながらの韓国の街並があって綺麗です。

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さらに行くとあの『冬のソナタ』の主人公が通っていた高校があります。観光名所になっているらしく日本人観光客がチラホラいました。

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大分登ったので景色が綺麗です。

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また西に引き返します。途中、カフェで休憩。とにかくソウルはカフェが多いのです。カフェ・ラテを飲んだけど美味しかったです。値段もKRW5000だから375円と現地の物価からいくとかなりお高かったですが。

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さらに東に行くと北村韓屋村/プクチョンハノンマウルという先程行ったところよりさらに多くの昔ながらの街並で日本人だけでなくというか日本人以上に韓国の人が観光に来てました。

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そして、三清洞/サムチョンドンへ。雰囲気は代官山ですね。

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安国/アングッ(Anguk)駅に戻って遅い昼食を食べに行きます。目指すはお隣の駅の近くにある参鶏湯(サムゲタン)の有名店、土俗村/トソッチョンです。地元の人がたくさん食べに来るだけあって美味しかったですね。

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駅に戻る途中、地元の市場巡り。韓国ではウナギをたくさん食べるらしくあちこちで見かけます。これウナギじゃなくてナマズじゃねえの?ってのもたまにあります。

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次回は東大門市場と南大門市場です。

 

地下鉄で移動して東大門市場です。最初は広蔵市場/クァンジャン・シジョンという市場。まーとにかく馬鹿でかくて話になりません。場所によって売ってるものが固まっているのですが1回や2回行っても把握するのは不可能でしょう。

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とりあえず、食べたいと思っていた韓国風海苔巻のお店麻薬キンパでひと休み。私は最初このお店の名前を地獄のり巻きと勘違いしていて奥さんに、地獄のり巻きがあったら教えてね、と言っていたのですが全然見つからず、諦めていたら奥さんが、地獄のり巻きは無いけど麻薬のり巻きはあったよ、と教えてくれて、自分の勘違いに気付いたのでした。危ない、危ない。味は普通だったけどね。

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さて、市場を出たのは良いけどちょい方向が分からなくなりウロウロしていると地元のおっさんが話しかけてきて東大門の方向を教えてくれました。うん、韓国人親切じゃん!

しかし、その道すがらも周りは服の問屋だのなんだのって大変な事になってます。どんだけ店があるんだよって感じでした。

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東大門に到着。

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この周辺は109や丸井みたいなお店がたくさんあります。面白味は無いですね。周辺の屋台や
出店は面白いですが。

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そそくさと地下鉄で南大門市場へ移動。こっちの方がいかがわしくて良かったです。

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途中、カンペキナニチェモノアルヨ、と声をかけられついて行くと店の奥にはたくさんのブランド物のコピー製品が並んでました。しかし、デザインはコピー商品でもタグやエンブレム(?)は付いてません。話を聞くと、買うのが決まったらそれらを付けてくれるそうです。財布を見せろと言ったら、屋根裏からスーツケースに入ったのを持って来ました。取り締まりはかなり厳しいみたいですね。偽者なのに高いよ、と言うと、安いのはホントの偽モノ、これは完璧な偽モノ、と分けの分からないことを言ってました。

途中、大好きなおこげ飴を購入。1kgもあるのでのちのち結構邪魔でした。

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晩ご飯を適当な店で食べる。

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ハリポタに出てきそうな朝鮮人参。

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地元のスーパーマーケットも楽しいですね。ロッテマートに来ましたがあまりにもちゃんとしたスーパーでそれほど面白くなかったです。行くならもっとローカルなスーパーの方が良いかもしれませんね。ここは無印良品やユニクロが入ってるしホント日本のショッピングセンターと変わりませんでしたね。でも野菜の人工栽培とかしていて驚きました。

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そんなわけでホテルに戻ったのが0時前。洗面所に行ったら適当に置いてあった俺の洗面道具が異常にきちんと並べてあって笑った。

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次は第3日目です。いよいよ後半戦。

 

出発前はdocomoとiPhoneのどっちを持って行こうか迷っていたんだけど、結局、両方持って行きました。docomoを奥さんに渡して別行動の時の待ち合わせに使えるからね。実際、非常に便利でした。奥さんのauも現地で使える事が分かったんだけど料金システムについて良く分からなかったのでそれは使いませんでした。

それぞれ違う現地のキャリアに接続するのである。

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今回の旅行ではタクシーは全く使いませんでした。安いみたいだしほとんどどトラブルは無いみたいなので使っても良かったのですがとにかく地下鉄が便利でした。距離に関係なくt-moneyを使えば乗って降りるまでKRW900ですので70円くらいか。私達は滞在中にKRW10000チャージしてあちこち移動して10回使ってあと1回分余ってる状態で帰国しました。

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さて、第3日目です。

本日は曇天なり。

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朝の散歩。NHKの『世界ふれあい街歩き「ソウル・ミョンドン(韓国)」』で見たトーストバーガーを買ってみる。店員さんに、テレビで見たよー、というと、NHKネ、と言ってた。味は普通。

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路地のお店でお粥を食べる。しかし、日本人はなぜアジアに海外旅行するとお粥を食べるのだろうか?日本で朝食にお粥食べてる人なんかいないだろうに。

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ここまでで朝の10時くらい。奥さんが2時間位のコースのエステに行くのでここからは別行動。私は早速、明洞実弾射撃場/ミョンドンシルタンサギョッチャンへ。

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おーなんか怪しい。

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青島が!

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中は広々。

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ソファーに座って銃を選ぶのです。

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ゴーグルとかの他に防弾チョッキも来ます。

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ブースの中はこんな感じ。

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松ケン来てたんですね。

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私は久し振りの実弾なのでいろいろ撃ちました。日本で有事の際、使う可能性の一番高い、S&W Model 64とSig Sauer P226は練習しておきたかったのですが、Sig Sauer P226はメンテ中との事で撃てませんでした。経験者という事で的の距離を倍くらい遠くして貰います。

まずはS&W Model 64。最初の数発が逸れてしまいましたが後はヘッドショット成功。

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次は大好きなBeretta 92FS Inox。やっぱ、最初はずれて後に習性。ちょいトリガーが軽いかな。

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何デ頭バッカリ狙ウノデスカ?と聞かれて、ゾンビを仮想して、と答えようと思って止めた。次はRuger KGP 141です。357マグナムですね。的が変わるのは気分転換か?

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最後に45口径Smith & Wesson 1911です。なんか調整が微妙でしたね。ヘッドショットを狙ったのにほとんど肩に当たってしまいました。これは恥ずかしい。

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全部でKRW140000でした。12000円まで行かないくらいですからかなりお得な感じでした。

まだ時間があったので近辺をブラブラと。

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明洞/ミョンドン(Myeongdong)駅から会賢/フェヒョン(Hoehyeon)駅へは歩いて行けるのですが、その中間に会賢地下商街/フェヒョンチハサンガという地下街があります。ソウルは本当に地下街が多くて驚きます。ここは珍しくアナログ・レコードがありましたね。韓国は今、CDとかDVDを店頭で買うということをあまりしないらしく、おそらくダウンロードですませているんだろうけど、タワレコやHMVといった大型店の類はまったくありません。レンタル文化もないらしくもちろんTSUTAYAみたいのも無いですね。

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そのまま昨日に続いて南大門市場へ。昼間の方が盛り上がってますねー。

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南大門市場の地下にも商店街が。

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では、そろそろ奥さんを迎えに明洞/ミョンドン(Myeongdong)に戻りましょう。

 

梨大/イデ(Ewha Womans University)の近辺で奥さんが買い物をしている間、私はいつものように近隣を探訪してたんだけど、ちょうど大学の正門に立っていた時、若い男女がタクシーを降りた。そして、男性が女性の手を引き鬼のような形相で俺の方に来て何やらしゃべり始めた、アイ・ドント・スピーク・コリアンと言うと日本語でスミマセンと謝りまた他の人に話しかけ女性を引きずるように大学の中に入って行った。何を急いでいたのか知らないけど、おー、やっぱ、韓国の男は偉いなーと思いました。ソウルではカップルのイチャイチャ度が凄くて結構笑えるんだけどそれ以上に男性の方が女性に対しかなり大切に扱うというか気遣っていて面白いのです。まー、俺が目撃した限りだけどね。もうひとつ面白いのが中の良い女性同士は手を繋いだり腕を組んだりして歩いてることです。若い子だけじゃなくてオバサンでも街中を腕組んで歩いています。3人組も見た事あったな。

そんなわけで明洞/ミョンドン(Myeongdong)で奥さんと合流してこのお店でビーフジャーキーみたいな肉を買う。ホテルの目の前の店なんだけどいつも行列が出来ていて気になっていたのです。鳥肉もあったけど牛肉を選択。スパイシーで美味しかったです。

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さて、今日は新村/シンチョン(Sinchon)と梨大/イデ(Ewha Womans University)方面を攻めることになりました。また、韓国に来てからまだ焼肉を食べてないということで今日こそ牛肉を食うと気合が入っていたのです。

新村/シンチョン(Sinchon)もかなりちゃんとした街でした。

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骨付きカルビ専門店ソソモンヌンカルビチッ・ヨンナムシクタン。ここは立ち食いの焼肉屋さんでメニューも骨付きカルビだけだったりします。ご飯すら無い。ニンニクをタレで茹でたのを肉と一緒に食べるのですがこれが美味い。今回の旅行で一番のお気に入りの店です。

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コーラの瓶が格好良い。

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店の周りはラブホ街なのだ。

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地下鉄の新村/シンチョン(Sinchon)駅から電車の新村/シンチョン(Sinchon)駅へ移動。このあたりは飲食店が多いですねー。というか飲食店ばっか。

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到着。駅ビルの向こうに見えるのが梨大/イデ(Ewha Womans University)の校舎。

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梨大/イデ(Ewha Womans University)の周りはそれこそ女性向けのお店と飲食店で一杯でした。

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丘の上に地下鉄の駅があるので何か変だと思ってたら今度はずっと下まで下って行きます。斜めに降りるエレベーターが不思議でした。

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第3日目はまだまだ続きますよ!

 

ソウルでは携帯の電波事情が良いのに驚きました。地下鉄の中でも普通に繋がります。結果、電車の中でも会話はO.K.という事になってます。日本では暴力事件沙汰にもなることもあるのにね。あと、携帯とかでテレビを見てる人も非常に多いです。しかも、ヘッドフォン無しで。使っているのはスマートフォン系が多いですね。iPadとか中華系のモドキを使っている人は全くいませんでした。

さて、次は梨泰院/イテウォン(Itaewon)です。近くにアメリカ軍の基地があるとのことで今までとはちょっと毛色の違う街でした。

おーなんてアメリカンな。横須賀とか福生っぽいですね。

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ロックTシャツ発見。そういえば今まで洋楽、つまり、アメリカやヨーロッパのロック臭って全く無かったな。Nine Inch Nailsのライブとかやってるんだから少しぐらいそれ系の店があっても良いようなもんなのに。

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こんなキャップ誰がかぶるんだ?

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さて、この街はバッタモンの街でも有名です。私達が通りを歩いていても何度も、ニセモノアルヨ、スーパーコピーアルヨ、と声をかけられます。そこで面白そうなのでその呼びかけに乗ってみました。ツイテキテとその男は大通りから狭い路地に私達を誘います。真っ暗な道をかなり奥まで進んだので、ちょっとやばいかもね、どうしようか?と奥さんと話していると汚い建物の中に招かれました。ドアは内側にいくつもの鍵があって怪しさ倍増です。その部屋にはブランド物の偽物がかなり置いてありましたが、時計を見せて、行ったらその男は建物の外にいったん出て布にぐるぐる巻きにされたいわゆるスーパーコピー物の時計を持って来ました。ほーこういうシステムなわけね。

潰れたHRCが寂しい。

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明洞/ミョンドン(Myeongdong)に戻って見つけた不気味なもの・・・。

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変なジャガイモのフライ。味は普通。

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ソウルのショッピング・センターの前には何故か必ずステージがあってよくイベントをやってる。

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明洞/ミョンドン(Myeongdong)からソウルタワーのある地域に移動するのには地下街を通らなくちゃならないんだけど、その階段を昇ってる途中、聞き覚えのある怒声が耳に入りました。シバラマ!と。奥さんに、今、シバラマって聞こえなかった?と尋ねると、また、シバラマ!と。どうやら原付バイクとタクシーが接触事故を起こしたらしくその2人が喧嘩しているようです。おー、ついに生シバラマが聞けるとは・・・かなり、感激しましたね。

出発前にいろいろな人の韓国旅行記を読んで不思議に思ったのがクリスピークリームドーナツに行く人や買う人が多かった事。なぜ、ソウルまで行って?と思って調べてみたら日本でも意外と店舗数が少ないのでした。実際、送迎についたガイドさんもクリスピークリームドーナツがありますよー的な事を言ってた気が。海外にまで行ってチェーン店に入るのはどうかと思うんだけどこの私もタコベルを見つけた時はかなり入りたかったのですが。

さて、第3日目もかなり大詰め。最後はNソウルタワー/エンソウルタウォ(N Seoul tower)です。明洞/ミョンドン(Myeongdong)がテクテク歩いて行きます。前にも書いたけど俺は旅行する前には現地の地理を地図やネットを使ってかなりチェックして行くのでそれほど道には迷わなかったりするんだけどこのNソウルタワーには行く予定が無かったのでフラフラ歩いてたらちょっと違う道に入ってしまったのです。ただ、そこにはガイドブックには全く載ってない美味しそうなお店が何軒かあったのでたまには迷子になってみるもんだと思いましたね。

坂道を15分くらい歩きくのですがケーブルカーの駅が全く見えません。その時、頭上にケーブルカーが。

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やっと到着。

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ケーブルカーは普通でしたね。帰りのスピードが早かったです。そしてNソウルタワー。何かイベントみたいのをやってました。

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展望台は意外と地味。

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山の上にタワーがあるので体感高度はかなり高いです。

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ニューデリーが見えるはずないだろ!

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やたら豪華なトイレ。便器の仕様でちんこ丸出し。韓国の便器はそういうの多いです。アカスリでもそうでしたがやたら韓国人のちんこを見た旅でもありました。当然、見られもしましたが。

Nソウルタワーから出たとこの展望台では恋人が永遠の愛をフェンスに南京錠をかける事で誓います。

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恋人同士が座るだけで自然とくっついてしまうベンチ・・・。

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さて、帰りはさっき迷子になった時に見つけた焼肉屋さんに行く事にしました。名前も分かりませんが安いしサービスも良かったです。チヂミは網で焼いて食べると、モアオイシイ、そうです。

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明洞/ミョンドン(Myeongdong)でコーヒーを買ったんだけど。レジで購入後、この円盤を渡され、点滅してバイブすると取りに行くという面白いシステムでした。

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さて、次はいよいよ最終日です。

韓国人は、街中ではそれほど映画のポスターとかビルボードを目にしなかったし、シネコンも空いていたので映画自体それほど興味ないのかと思ったら実はそうでもなかった。

2008年のデータだけどこんな感じ。

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そう、日本人より映画館に行ってるのです。街中で小さいレンタル屋っぽいのはあったけどTSUTAYA系のちゃんとしたレンタルDVD店も見なかったのは映画館の入場料が安いので借りるより観に行っちゃう人が多いのかもしれませんね。映画館以外はダウンロードで済ますとか。

鍾路3街/チョンノサムガ(Jongno 3-ga)駅に繋がってるシネコンのロッテ・シネマ。ということは地下にあるのか?

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東大門市場にあるシネコンのビッグボックス。

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新村/シンチョン(Sinchon)のビッグボックス。日本のアニメの特集をやってました。

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明洞/ミョンドン(Myeongdong)のロッテ・シネマ。明洞にはもうひとつ小さな映画館がありました。

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金浦空港内のシネコン。空港にシネコンがあるのは驚いた。

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あと、韓国の映画館で特筆すべきはチラシの質の高さ。A4版で紙の質が良いです。中にはふたつ折りがあってある意味パンフの役割もしてるのかな。海外でチラシってのがあるのは俺の知る限り日本、韓国、オーストラリア、スイスだけ(ポストカード型は台湾、シンガポール、タイなどもある)なのでいろいろ貰って来ました。マイミクさんにあげる用も貰って来たので結構重かった。

日本のと比べるとこんな感じ。

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とにかくハングルだらけで面白いです。日本と違い公開中の作品のが多いですね。『トロン』のとか欲しかったけど置いて無かった。もちろん韓国映画のチラシもたくさんあります。

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さて、ついに最終日です。

朝は曇天。

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ホテルには朝食がついていたのですが外に食べ歩いていて一日も利用しませんでした。それももったいないのでどんなもんかと最終日だけ食べに来ました。お野菜もちゃんとあるのでサラダだけでも食べにくれば良かったなー。

非常に綺麗です。

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自動パン焼き機。あまり焼けないのだ。

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最上階だけあって景色がよいです。

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気が早いぞ!

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この日はお昼に空港への送迎があるので午前中は遠出をせずに近所で買い物です。

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眼鏡屋さんに『ブルース・ブラザース』の人形が。そうか、ソウルマンとSeoul Manをかけたのですね!

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韓国オリジナルのコンビニ。たくさんありました。

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明洞餃子/ミョンドンキョジャの餃子はどっちかというと小龍包っぽい感じでした。餃子とうどんを頼んだのですがうどんはちょっと茹で過ぎでした。机の引き出しに箸とスプーンが入ってるのが面白かったです。

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気になっていた韓国版大学イモ屋さん。味は普通だった。

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さらば明洞/ミョンドン

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さて、12時50分にお迎えが来ました。途中、他のホテルのお客さんをピックアップしてお土産物屋さんに寄ってから空港に行くのですが、その他のホテルの年配女性2人組が面白かった姉妹らしくお互いを、U子とJ子と呼び合い・・・、ねえーU子、どうしたのJ子、といった感じでなんか三文芝居みたいでした。しかも、驚いた事にシミ取りのレーザー手術を受けたとのことで顔面が傷だらけでした。女性はそういったことに興味があるらしくバスの中はその女性達と私の奥さんとガイドさんで韓国美容手術談義に花が咲いてました。

そして、お土産物屋さん。一生懸命説明してくれたけど荷物が一杯でもう買えないのよ。キムチとかスーチケースに入れなくちゃならないものを売るなら最初の送迎の時に売らなきゃ駄目だろうに。

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そして空港へ。帰国となりました。

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さて、韓国ソウル旅行の総評ですが非常に楽しかったですね。ただ、ソウル自体、東京と変わらないので海外旅行!というインパクトはちょっと無いかな。とにかく近いし安いのでお薦めです。

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© 2022 異国の旅史録

テーマの著者 Anders Norén

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